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平成21年6月27日発行 第2805号 掲載

農機操作の技能検定/日本農業技術検定協会が実施へ

今年度から、農業機械の技能を評価する「農業技術検定・技術能力評価制度(農業機械)」がスタートする。22日に開催された農業機械化研修担当者研究会で、日農機協の石川文武氏は、同協会が受託した技術能力評価試験の試行について説明。近く農業機械の1級、2級の実技試験が行われる見通しであると語った。同検定を実施している日本農業技術検定協会によると、試験は10月以降に実施。試験の内容は、1級が乗用トラクタによる耕うん、2級は歩行型トラクタ(培土、畝立て)、刈払機(組作業)、圃場内運搬車(コンテナの積み込み・積み下ろし)、背負式動力噴霧機(条散布)の予定。

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