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平成21年6月27日発行 第2805号 掲載

施肥指導アドバイザー創設を提言/肥料高騰に対応した施肥改善等に関する検討会

農林水産省は25日、都内の日本教育会館会議室で、肥料高騰に対応した施肥改善等に関する検討会(座長=木村武・農研機構研究管理監)を開き、中間取りまとめを行った。肥料削減に向けて、地域における減肥基準策定を推進することや、「施肥指導アドバイザー」(仮称)の研修・資格制度の創設などを提言した。また、堆肥施用労力低減のため、ペレット化の推進もあげた。報告書によると、減肥基準を策定しているのは現在34県で、残り13県は未定となっており、これの策定を推進することとした。

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