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平成21年6月22日発行 第2804号 掲載

機械化進む麦・大豆作

麦・大豆の安定生産に向けて機械の開発が進んでいる。ともに基本技術として排水対策が重要とされ、溝切機や弾丸暗渠機等が積極的に活用されている。また、大豆では梅雨期の播種をスピーディーにこなすために、新たな同時作業機ができている。収穫関係では汎用コンバイン、専用コンバインが普及し対応が進んだ。生産振興が求められているこれら作物のニーズに応え、高品質・安定生産を実現したい。

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