初の営業利益を計上/新農機が株主総会

新農業機械実用化促進株式会社(安橋隆雄社長)は10日、都内のコープビル会議室で第17期定時株主総会を開催し、第16期(平成20年4月1日~21年3月31日)の事業報告及び計算書類の報告を了承するとともに、取締役2名、監査役1名の選任を行った。16期の業績では、実用化促進事業の見直しを行い、支出の抑制策や料金体系の改定等を骨子とする事業・経営改善策を策定、実施し、売上高7300万円(前期比10%増)、会社発足以来初となる営業利益1400万円を計上したが、投資有価証券の評価損を計上し、純損失6600万円となった。









