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平成21年6月8日発行 第2803号 掲載

堆肥の通気性を測定する装置を開発/生研センター

生研センターはこのほど、容易に堆肥原料の通気性を把握できる「堆肥原料の通気抵抗測定装置」を開発した。副資材が混合された堆肥原料の通気性そのものを評価する技術開発に取り組み開発。測定装置に充填されたサンプルに対して、堆肥原料1立方m当たり100L/分程度の空気が供給されているという条件で通気した時の通気抵抗を測定するというもの。1回当たり3.5分程度で測定できる。通気性が悪いと判断される堆肥原料は、良いと判断される状態まで副資材を混合し、通気性の確保を図るという仕組みだ。

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