売上高は600億円/三菱農機・21年3月期連結業績

三菱農機は5月29日、東京・西五反田の営業本部で会見し、平成21年3月期(第65期)の連結決算概況(対象子会社7社)を発表するとともに、内定役員人事を発表した。それによると、売上高は600億6800万円(前期比22億9200万円減)、経常利益2500万円(前期は3億8700万円の欠損)、当期純利益は2億9300万円の欠損(同7億9500万円の欠損)となった。今期は売上高549億円、経常利益4億円を見込む。役員人事では新取締役に梅木義孝(開発・生産本部副本部長兼製造部長)と川村芳弘(開発・生産本部購買部長)の2氏、監査役に山崎眞樹氏(社長付)が内定した。









