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平成16年2月16日発行 第2553号 掲載

高架作業機など増/葉たばこ機械協議会が情報交換会

葉たばこ耕作機械協議会(森洋三会長)は10日、都内の全国たばこビルで新年情報交換会を開催した。はじめに挨拶した森会長は、台風などの影響で不作となった昨年の概況に触れつつ、災害は避けて通れないが、災害に強いたばこづくりは可能だとし、協議会も関係機関と連携を密にし、協力体制を築いていきたいと述べ、会員、関係者に強力を要請した。情報交換では、平成14年の関係機械普及状況(前年より増えたのは高架作業機=5992台、移植機=6570台、幹刈機=355台、葉もぎ機=13台)などが報告された。

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