「二・五極化」対応の新店舗つくる/ヤンマー農機販売

ヤンマー農機販売・中四国カンパニーは昨年末、岡山県南西部の鴨方・井原・高梁の3支店を「矢掛支店」に統合、業務の効率化を図るとともに、国道沿いに新しいコンセプトに基づく大型新店舗を開設、注目を集めている。新店舗は、今後の市場構造として予測される「二・五極化」に対応したもので、「大」の極に対しては、大型機械の迅速な整備体制を確立するとともに、「小」の極には「菜園ショップ」や「栽培・実演圃場」を設けることで、直売所を利用した小規模農家の畑作や、ホビーユーザー層の家庭菜園にも対応、野菜作りをハード・ソフト両面で支援している。









