売上高1兆1075億円で4.1%減/クボタ21年3月期連結決算

クボタは13日、平成21年3月期の連結決算(米国会計基準)を発表した。売上高は前期比4.1%減の微減にとどまり1兆1075億円、営業利益は同24.9%減ながら1028億円を確保した。第3四半期までは前年を上回るペースで推移していたが、第4四半期に一挙に金融危機の影響を受け急落した。内燃機器関連部門の売上高は前期比4.9%減少して7544億円となり、構成比は68.1%となった。農機・エンジンは前期比0.9%減の6713億円と健闘。国内も1.8%減の微減となった。22年3月期の売上高は1兆200億円、営業利益は700億円を予想している。









