サタケが異物選別機を新発売

サタケはこのほど、精米工場における最終仕上げのための異物選別機「ファイナルセパレーター」を開発、5月20日より販売開始することを明らかにした。精米工程の中で発生する糠玉や虫、脱落胚芽、微細粒などの異物を素早く高精度に除去する。価格は399万円(税込み)で初年度50台の販売を見込んでいる。新製品は、特に従来の選別機と比べ、脱落胚芽などの重さの軽い異物に対する選別能力が大きく向上しているのが特徴。
MENU

サタケはこのほど、精米工場における最終仕上げのための異物選別機「ファイナルセパレーター」を開発、5月20日より販売開始することを明らかにした。精米工程の中で発生する糠玉や虫、脱落胚芽、微細粒などの異物を素早く高精度に除去する。価格は399万円(税込み)で初年度50台の販売を見込んでいる。新製品は、特に従来の選別機と比べ、脱落胚芽などの重さの軽い異物に対する選別能力が大きく向上しているのが特徴。







