業務向けシイタケの需要を拡大/日本特用林産振興会がモデル事業で公募

日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)は6月15日まで、「平成21年度加工・業務向けしいたけ供給拡大モデル実証事業」の事業実施主体の公募を進めている。今回の「平成21年度加工・業務向けしいたけ供給拡大モデル事業」の公募は、加工・業務向け需要に対応する一環として取り組むもの。このため低コスト生産の方法などの実証に意欲的な事業主体を公募し、その取り組みに要する経費を助成する。同振興会によると、1件当たり200万円、総額で1000万円を予定している。









