畜産の機械リース事業実施主体を募集/農畜産業振興機構

農畜産業振興機構は6月3日まで、21年度畜産業振興事業のうち、畜産自給力強化緊急支援事業及び畜産経営維持緊急支援資金融通事業の、事業実施主体を公募している。両事業とも21年度の補正予算で行われ、前者は生産性や飼料自給率向上等に必要な機械のリース方式による支援を行うもの。1.畜産経営強化緊急支援事業(85億円)、2.生乳・鶏卵衛生管理強化緊急支援事業(生乳関係15億円、鶏卵関係6億円)、3.飼料増産受託組織等拡大緊急対策事業(25億円)、4.畜産排水対策緊急支援事業(15億円)が行われる。









