革新的な取り組み支援で21年度分を公募/全国森林組合連合会

全国森林組合連合会(國井常夫代表理事会長)は、林野庁の補助事業である「革新的施業技術等取組支援事業」の実施主体として、森林施業の抜本的なコストダウンに取り組もうとする意欲的な林業事業体を支援、サポートする。5月31日までを実施期間として平成21年度の事業分の公募を始めた。応募された中から、実施課題を選定し、現在、林業の現場で求められている森林施業技術を実証し、新たな作業システム、管理技術などの普及、定着を目指す。特にこれまで高性能林業機械を活用した作業のあり方を確立しようとする取り組みが進められている。









