平成19年の農作業死亡事故は397件/農林水産省

農林水産省は4月28日、平成19年の農作業死亡事故についてまとめた。それによると、19年に発生した農作業による死亡事故件数は397件で、前年より6件増加した。事故区分別では、農業機械作業によるものが17件増の259件で、全体の65%を占め、農業用施設作業によるものが21件(5%)、機械・施設以外の作業によるものが117件(30%)となっている。また、年齢階層別では、65歳以上の高齢者による事故が286件と死亡事故全体の72%を占めている。
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農林水産省は4月28日、平成19年の農作業死亡事故についてまとめた。それによると、19年に発生した農作業による死亡事故件数は397件で、前年より6件増加した。事故区分別では、農業機械作業によるものが17件増の259件で、全体の65%を占め、農業用施設作業によるものが21件(5%)、機械・施設以外の作業によるものが117件(30%)となっている。また、年齢階層別では、65歳以上の高齢者による事故が286件と死亡事故全体の72%を占めている。







