食料自給力など課題/農政改革関係閣僚会合で「農政改革の検討方向」を決定

政府は17日に開催した農政改革関係閣僚会合で「農政改革の検討方向」を決定した。基本的考え方、検討項目と検討方向とから成り、検討項目としては、1.食品の安全性の向上、2.担い手の育成・確保、3.農地問題、4.農業生産・流通に関する施策のあり方、5.農業所得の増大、6.食料自給力問題、7.農山漁村対策、8.連携軸の強化、9.新しい分野への挑戦―をあげている。このうち、新しい分野への挑戦では、重点プロジェクトを4つ示し、今後これらを中心に具体的に進めるための政策的な枠組みのあり方を検討するとした。









