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平成21年4月27日発行 第2797号 掲載

全農の事業のあり方検討を/農林水産省が報告受け評価

農林水産省はJA全農からの改善計画の進捗状況の報告を受け、20年度末時点で評価を行った。それによると、数値目標に掲げている項目で、担い手への対応強化や園芸販売事業強化など一部の項目で未達のものがあり、「概ね措置されている一方で、農協系統の事業に対しては、1.依然として農業者から販売力の強化や生産資材価格の引き下げなど事業の改善に関する要望が多くみられる、2.近年の農業・農村をめぐる情勢が大きく変化しており、新たな対応が求められている」―と述べ、新たな事業のあり方について検討を行うことが必要だとした。

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