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平成21年4月20日発行 第2796号 掲載

海外シフト進む/陸内協が21年のエンジン生産見通し

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成21年度(2009年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)輸出の当初見通しをまとめ、公表した。それによると、21年度の生産と輸出は、前年度に比べて台数、金額ともに大きく後退する見通しとなっており、これまで比較的順調に推移してきた日本のエンジン生産も、昨年9月から顕在化した金融危機によって激変し、世界同時不況の影響が及んでいることを示している。21年の国内生産見通しは、ガソリン機関が前年比21%減の434万3000台、ディーゼルが同20.9%減の94万8000台。

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