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平成21年4月20日発行 第2796号 掲載

米粉で受注アップ/槇野産業の小型・水冷石臼式粉砕機

1925年から粉砕技術一筋に歩んできた槇野産業。「マキノ式粉砕機」は幅広い産業分野に向けてすでに1万台以上の実績を数える。国が水田フル活用対策として、米粉や飼料米の増産・普及を進めているいま、同社にも米粉関係の照会は着実に増加、ここ2年ぐらい前からとくに目立つと槇野社長。米粉関連で同社がアピールするのは、超高速回転する沢山のピンで微粉砕する「イクシードミル」。力のロスが少なく処理量が多い、粉砕機内部での粉砕物の滞留が非常に短いため熱の影響が少なく、損傷でん粉の発生が少ない―などの特徴がある。

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