18万台目指し柔軟にチェンソー市場掘り起こし

一昨年には及ばなかったものの、この5年の平均を上回る17万5000台の水準を確保、手堅いところをみせた昨年のチェンソー。その一方で需要の中身は、全体に占めるHC・DIYルートの増大、低排気量化傾向の継続そして農林分野に加えてチェンソーアートに代表されるホビー層の台頭と、徐々に変化しているだけに、今後を見越して変化対応するとともに、より柔軟な視点での市場シフトが求められてくる。特に今年は、新たな需要プラス緑の雇用推進で山村での盛り上がりも期待できる。積極的なアプローチが問われてこよう。









