中山間での乗用化など/生研センターの21年度新規研究課題

生研センターは7日、平成21年度の新規研究課題9課題を発表した。新規課題は、1.全自動接ぎ木装置の適応性拡大に関する研究、2.大規模営農支援システムの開発、3.中山間地域における乗用機械化体系構築のための調査研究、4.果樹の着果管理作業省力化技術の開発、5.イチゴの高密植移動栽培装置の利用性向上に関する研究、6.乳牛の採食反応検知手法の開発、7.ロータリ耕うん作業における排出ガス評価手法に関する研究、8.コンバインにおける実働負荷に基づいた環境負荷評価方法の開発、9.農業機械・資材への循環型バイオマスプラスチック導入に関する基礎研究。









