収量やコストなどで/農林水産省と施設園芸協会が植物工場フォーラム開く

農林水産省と日本施設園芸協会は6日、都内の農林水産省7階講堂で「植物工場フォーラム」を開いた。農林水産省と経済産業省では目下、専門家や事業者などによるワーキンググループを共同でつくり、植物工場における生産コストの3割縮減や設置数を現状の3倍に増やすなどを目標に普及拡大に向けた方策を検討中。そうした取り組みの一環として今回のフォーラムでは行政からの現状報告として「植物工場ワーキンググループにおける検討と今後の支援」のほか、植物工場研究の方向性や植物工場の食料安全保障上の意義などについて担当者が発表した。









