意外に多いロータリー耕/太陽・酒井氏レポート

今回、欧州農機事情視察団に参加しドイツ、フランス2カ国の文化や農業について肌で感じることができた。フランス・パリのSIMA展ではその規模と展示機械の大きさに驚くとともに、見る側に立ったデザイン、色合いなど見て楽しむ工夫や演出が凝らされているように感じた。私どもの会社は、耕うん爪の製造・販売を手がけておりロータリー耕うんの分野で、欧州ではこの分野は少ないと聞いていたが、意外に多く展示され日本と同じタイプのロータリーと耕うん爪が装着されていた。需要があることが分かり、今以上にニッチな市場開拓の必要性を感じた。









