機械事業を陣頭指揮/クボタ・富田代表取締役専務執行役員に聞く

富田哲司氏は4月1日付でクボタの代表取締役専務執行役員に就任、機械事業本部長、機械海外本部長として機械事業の陣頭指揮をとる。林守也取締役副会長からバトンを受けての登板だが、海外経験が長く、業界関係者にはこれまで馴染みが薄かっただけに、その一挙手一投足に熱い関心が注がれている。世界同時不況の影響を受け、内外とも事業環境が困難の度を増す中での新体制の船出となる。新たな期への始まりにあたり、機械事業本部の考え方や目指す方向、今後の製品戦略などについてインタビューした。









