集約化と低コスト林業/森林利用学会が総会・シンポジウム

森林利用学会(酒井秀夫会長)は3月28日、京都市内の京都大学吉田南総合館で平成21年度総会を開催し、平成20年度事業報告、同予算報告、平成21年度事業計画、予算案などを可決、了承。今年度は10月に静岡県で現地検討会と合わせて第16回学術研究発表会を開催することなどを決定した。また、森林利用学会賞に輝いた森林総研の陣川雅樹氏の表彰式も行われた。総会終了後、森林計画学会と合同でシンポジウム「森林管理・計画技術と生産・利用技術の連環性への展望」を開催。「提案型集約化施業と低コスト林業」について議論を深めた。









