新たな森林整備計画/林野庁

林野庁は新たな「森林整備保全事業計画」を策定し、3月31日に開いた林政審議会(櫻井尚武会長・日本大学生物資源科学部教授)に「平成20年度森林及び林業の動向(案)について」及び「平成21年度森林及び林業施策(案)について」とともに諮問し、答申を得た。新たな森林整備保全事業計画では、「安心」「共生」「循環」及び森林を支える基盤である山村地域の「活力」を目標として設定。また、地球温暖化対策の着実な推進を改めて確認しており、6年間での合計330万haの間伐実施による森林吸収量目標である1300万炭素tの達成を目指す。









