香川商組が総会、設立60周年迎える

今年で組合設立60周年を迎えた香川県農機具商工業協同組合は3月26日、第59回通常総会を同県高松市のオークラホテル高松で開き、任期満了に伴う役員改選では大倉健一理事長、真部清水・高木章二両副理事長の三役を再任した。議事では「購買事業目標の達成」や「適正な整備料金の推進」などを柱とする事業計画案など全5議案を原案通り可決承認。大倉理事長は冒頭あいさつで「業界情勢は厳しいが、消費者の国産農産物への回帰など一部に明るい材料も見える」と指摘。また60周年の節目を迎えた組合の歴史を振り返り、日ごろの運営協力に感謝した。









