畜糞を燃やせるバイオバーナー/エム・アイ・エスが発売

エム・アイ・エスは畜糞や木質のペレット、さらに木質チップなど広範囲の原料を効率的に燃やせるバイオバーナー“Joule200”を発売した。畜糞も水分15~20%程度にしてペレット化することで、木質ペレットと同等のバイオ燃料にでき燃焼時に臭いも出ないという(特許出願中)。回転炉床と流動床を複合した燃焼炉で、毎時5万~50万kcalのバーナーを製造できる。今後5~6機種の製品化を予定している。
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エム・アイ・エスは畜糞や木質のペレット、さらに木質チップなど広範囲の原料を効率的に燃やせるバイオバーナー“Joule200”を発売した。畜糞も水分15~20%程度にしてペレット化することで、木質ペレットと同等のバイオ燃料にでき燃焼時に臭いも出ないという(特許出願中)。回転炉床と流動床を複合した燃焼炉で、毎時5万~50万kcalのバーナーを製造できる。今後5~6機種の製品化を予定している。







