緊急機械リース事業の採択、今週中にも

食料自給率の向上、農業担い手支援対策の一環として進められている「平成20年度食料供給力向上緊急機械リース支援事業」について、申請事案の採択作業が大詰めを迎えた。今回の申請事案に関しては、件数があまりに多いことからこれを全部採択すると補助率が大幅に下がるため、当初の予定通り助成率2分の1を確保するように実施要領が変更された。予算枠内で執行するために、すべての申請事案を対象に抽選、審査・採択することとなった。リースへの補助が適用されるかどうかの通知が今週にも届く見込み。









