4割が農協から農機購入/農林水産省調査

農林水産省はこのほど、全国の農業者モニターを対象に行った「農業協同組合の経済事業に関する意識・意向調査」の結果を発表した。このなかで、農業生産資材について主な購入先を尋ねたところ、農協から農業機械を購入している割合は38.9%で最も高く、次いで小売商(農業資材専門店を除く)が29.6%となった。主に農協から購入する理由については「長年の取引をしているから」が約6割と最も多く、小売商から購入する理由としては「修理・修繕、引取・返送が早いから」が約6割と最も高く、販売店のサービスの良さを評価していることがうかがえる。









