モノレール工業協会が新年総会開く

モノレール工業協会(中山孝史会長)は、5日に、東京都千代田区神田駿河台の中央大学駿河台記念会館で、新年総会を開催した。まず生研センター・園芸工学研究部の安食惠治部長が、果樹生産工学研究の流れや多目的モノレールの開発経緯などに触れた後で、「傾斜地果樹用多目的モノレール・回行式(傾斜30度以下の山成園用)」、「同・支線式(急傾斜の階段園、山成園用)」を説明。農林水産省・生産局農産振興課技術対策室の日向正彦課長補佐が、最近の農政の動向に触れた。
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モノレール工業協会(中山孝史会長)は、5日に、東京都千代田区神田駿河台の中央大学駿河台記念会館で、新年総会を開催した。まず生研センター・園芸工学研究部の安食惠治部長が、果樹生産工学研究の流れや多目的モノレールの開発経緯などに触れた後で、「傾斜地果樹用多目的モノレール・回行式(傾斜30度以下の山成園用)」、「同・支線式(急傾斜の階段園、山成園用)」を説明。農林水産省・生産局農産振興課技術対策室の日向正彦課長補佐が、最近の農政の動向に触れた。







