昨年下期は「増加」企業ふえる/全農機商連・動向調査

全農機商連(松田一郎会長)はこのほど、平成20年下期の販売実績と21年上期の販売予測等の会員アンケート結果をまとめ発表した。それによると、20年下期の実績は、前年同期に比べ「増加した」が41%となり、価格改定の駆け込み需要などの後押しを受けたものの、前年度を100とする総売上高率は95.1%にとどまり、前年よりは1.1ポイント上昇したものの、回復までには至らなかった。また、21年上期の予測は前年同期より「増加する」が6%。総売上高率でも94.7%で、前年に引き続き慎重予測が続いている。









