温湯種芋消毒機「こんにゃく工房」を実演/タイガーカワシマ

タイガーカワシマは19日、群馬県安中市の宮口太郎氏作業場において、近郊のこんにゃく栽培農家30名余りを招き、温湯種芋(生子)消毒機“こんにゃく工房”「YSG-1000」の実演・説明会を開催した。こんにゃくの種芋防除では近年、薬剤耐性菌の出現、また、適用農薬のない病害虫もあることから、種芋を無病化する新たな防除技術の開発が必要となっていた。同社では、群馬県農業技術センターと共同開発により、農薬を使わずに温湯で種芋を消毒する温湯種芋消毒機の実用化に成功。本格的な導入が進む中、同機の作業手順などを農家に説明した。









