労災を防ぐシンポジウム/東京農業大学

東京農業大学総合研究所労災対策研究部会は6日、東京都世田谷区桜ヶ丘の東京農業大学で労災事故を防ぐ安全管理対策についてのシンポジウムを開いた。シンポジウムは労働現場における事故発生メカニズムの追究とその管理技術のポイントについて、農作業事故の実態や安全対策、労災補償の課題などに関して話題提供。日本における農作業事故の実態と安全対策(農林水産省生産局農業生産支援課・角田新二郎氏)、農作業事故の労災補償の現状(JA全中食の安全安心対策室・福田恭子氏)などの講演が行われた。









