サタケ技術振興財団が20年度研究成果報告会を開催

財団法人サタケ技術振興財団は11日、東広島市内のサタケ広島本社において平成20年度研究助成金を支給した広島県内の7大学14名の大学研究者を対象に研究成果報告会を開催した。同財団の20年度の研究助成金支給大学は、広島大学、県立広島大学、広島市立大学、近畿大学工学部、広島工業大学、広島国際学院大学、福山大学。このうち広島国際学院大学・工学部の中村格芳講師が「バイオディーゼル燃料の製造と性能評価」、県立広島大学・経営情報学部の生田顕教授が「騒音と振動における相関の変化情報を利用した回転機械の異常検出」―と題した研究成果を発表した。









