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平成21年3月23日発行 第2792号 掲載

三菱農機がMAMレンタルを設立、農機レンタルへ進出

三菱農機は3月1日付で株式会社MAM(マム)レンタルを設立、農機メーカーとして初めてレンタル事業に進出した。本社は東京・西五反田の営業本部内に置き、資本金は4000万円(100%三菱農機出資)、社長には川崎正美氏が就任した。従業員13人、2支店4営業所でスタートし、初年度はトラクタ、田植機、コンバインを中心に8000万円の事業量を目指す。12日会見した清水社長は、「農家の活性化による就農人口の維持、食料自給率の向上、耕作放棄地の再活用の解決手段の一つとしてレンタル機を提案し、農業の維持、機械の効率利用の促進を提案する」と述べた。

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