無段階に条間調節できるロータリートレンチャー/川辺農研産業

川辺農研産業はこのほど、条間調整機能を備えた2連式のロータリートレンチャー「TDA-1200」を開発、3月より受注生産を開始することを明らかにした。同機の条間スライド機構は、条間調節で長年の実績をもつ、チェーン式2連トレンチャー「TT-622」の機構をもとに、ロータリートレンチャー用として新開発。レバー1本の操作で、90~120cmまで無段階の条間調節が可能となっている。これにより、ゴボウ・長イモの栽培条件(害虫や雑草対策など)に最も適した条間を設定でき、また、作付け時には、それぞれに最適な条合わせ栽培床掘りが行える。









