稲WCS、飼料米伸びる/農林水産省が飼料自給率向上・生産性向上に関する合同会議

農林水産省は17日、省内で平成20年度飼料自給率向上・生産性向上に関する合同会議を開き、1.飼料増産に向けた20年度の取り組み結果と課題、2.食品残渣飼料化に向けた20年度の取り組み結果と課題、3.配合飼料価格上昇に対応した家畜の生産性向上に向けた20年度の取り組み結果と課題―などを検討した。会議では、地方農政局や各県、団体が取り組みなどを報告、21年度の運動方針案を検討した。この中で自給飼料については、青刈りとうもろこしの作付け目標は未達だったものの、稲ホールクロップサイレージや飼料米の作付けが伸びたことが報告された。









