一緒に世界を育てよう/パリSIMAの魅力を語る

世界最大の国際農業機械見本市であるフランス・パリSIMAショーが2月22日から5日間、パリ・ノール会場で開かれた。世界39カ国から1330社が出品、会期中は20万人を超える入場者で賑わった。出品メーカーのほとんどが、07~08年度決算は過去最高売上げ、最高純利益を記録するなか、ショーアップ効果に一段と磨きがかかり、世界初とする「燃料電池トラクタ」が技術奨励賞の金賞に輝くなど、名実ともに「世界最大」にふさわしい見本市となった。運営責任者のマルチーヌ・デグレモンさんに聞いた。









