社会基盤支え続ける骨太農業を学ぶ/欧州農機事情視察団員の感想

本社主催第62次農経しんぽう欧州農機事情視察団は2月26日、8日間の視察日程を終え帰国した。今回はフランス・パリSIMAショーを中心に、世界第4位の農機メーカーであるドイツ・クラース社、フランスの農家とディーラーを視察。低迷気味の日本市場とは反対に、穀物価格の上昇を背景に、積極的な投資で活況を呈す農機市場、農機産業の勢いを肌で実感するとともに、農業を自国の重要産業と位置づけ、生活・文化を守る国柄に感銘を深くした。参加者の感想文を掲載する。









