低コスト作業システム構築事業のOJT研修を拡充/林野庁

林野庁は現在、3カ年事業として進めている「低コスト作業システム構築事業」について、これまでの成果、実績を踏まえて内容を拡充し、成果を引き出していく。特に、路網と高性能林業機械等とを組み合わせた低コスト作業システムを現場で実習するOJT研修に関して21年度は、これまでの作業路の作設を中心とした研修内容に、機械作業システムを現地に即して展開できるエキスパートの育成を目指したカリキュラムを加えるなど、質的向上を図っていく。林野庁では、一連の工程を着実に実行できるような人材の育成に取り組みたいと、意欲を示している。









