省エネ農機を検討/生研センターと新農機が新技術セミナー開く

生研センターと新農機は4日、さいたま市中央区のラフレさいたま櫻ホールで平成20年度新技術セミナー「省エネと農業機械の役割」を開催。講演は、「省エネを巡る主要施策について」(農林水産省生産局農業生産支援課・吉田剛氏)、「環境に優しい建設機械―ハイブリッド油圧ショベルの開発―」(小松製作所・小野寺隆康氏)、「ヒートポンプと石油暖房機によるハイブリッド温室暖房」(ネポン・馬場勝氏)、「省エネに係る農業機械化研究の動向」(生研センター・杉山隆夫氏)。講演の終了後は、杉山氏をコーディネーターに総合討議が行われた。









