ドリフト測定など報告/生研センターが研究報告会

農研機構・生研センターは5日、さいたま市中央区新都心のラフレさいたま櫻ホールにおいて「平成20年度生研センター研究報告会」を開いた。今回の報告会では、実用化の可能性が高まっている技術、研究課題などについて生研センターの開発担当者が解説。1.高精度畑用中耕除草機の開発、2.ドリフトの簡易測定・評価法、3.コンバインの湿材適応性拡大技術に関する研究、4.イチゴの高密植移動栽培装置の開発、5.イチゴ収穫ロボットの開発、6.たい肥原料の簡易な通気性測定技術、7.バイオディーゼル燃料適用時のトラクタ性能―などについて発表した。









