施設園芸の省エネ技術を検討/第30回総合セミナー・施設園芸協会

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は2月26、27の両日、東京晴海の客船ターミナルホールにおいて第30回施設園芸総合セミナー・機器資材展を開き、省エネ・低コスト化技術の最前線などをテーマとした話題提供などをもとに考察を深めた。セミナーでは脱石油技術の最前線や低コスト・多収生産技術、ハウス低コスト化技術の課題などをテーマに展開した。主な演目は、省エネ効果等の高い新しい外張り・内張り被覆資材の利用法、低コスト・多収生産技術の最前線と展開方向など。









