新稲作研究会が20年度の講演会および委託試験・現地実証展示圃成績検討会開く

新稲作研究会は3日、都内の虎ノ門パストラルで、平成20年度の講演会および委託試験・現地実証展示圃成績検討会・情報交歓会を開いた。成績検討会では、水稲湛水直播栽培など大規模化、野菜用機械関連、飼料イネ、環境保全型技術などに関する4分科会から報告があり、最新の実証結果が報告された。講演会は、農林水産省農林水産政策研究所の古橋元主任研究官が、2018年における世界の食料需給見通しについて発表。次いで農林省の雨宮課長が、水田フル活用対策について講演した。









