マツモトの長ネギ調製ロボットを導入/あずま産直ねっと

利根川流域の沖積土壌を活かして、かねてから埼玉県の深谷地域、また、対岸の群馬県の伊勢崎地域は、ネギ栽培が盛んな地域であり、規模拡大を進める農家が増加している。これに伴い、調製作業が極めて効率的に行えるマツモトが生研センターと共同開発した“長ネギ調製ロボット”「MRシリーズ」、また、それに関連したネギ選別機“チョイサー”「MNシリーズ」の導入が活発化している。昨年、同機を導入し、今春よりネギ栽培面積を倍増する農業生産法人・あずま産直ねっとの松村昭寿代表取締役に、調製現場での活用状況を聞いた。









