大型経営支える「ヤンマーアグリプロ21」開催

ヤンマー農機東海(中根康有社長)主催による「ヤンマーアグリプロ21」(トンボ会・みずほ会後援)が4、5日の両日、三重県の長島温泉・ホワイトドームで開催され、岐阜・静岡・愛知・三重の東海4県を中心に大規模農家・営農集団・認定農業者など約1500人が会場につめかけた。場内には大規模、プロ農家を対象とする「最新型大規模稲作機械化システム」や転作用機械など約120点を展示。「安全・安心で高品質な作物生産を、省力・低コストで目指す高付加価値農業」をテーマに、大型農業ビジネスの未来ビジョンを描こうと、最新鋭の農機とシステムがトータルに提案された。









