恒例のダイヤモンドフェアが開幕/三菱農機

三菱農機の春の恒例行事である「ダイヤモンドフェア」が2月28日~3月1日の両日、東日本三菱農機販売の関東甲信越支社を皮切りに始まった。同フェアは、三菱農機グループにとって「今年の1年間の市場動向を判断する重要な先行指標」(同社・山本耕三取締役営業本部副本部長)とされ、提携取引メーカーからも「その客層の良さから、ことしを占ううえで貴重な展示会」と、毎回注目を集めている。関東甲信越支社は、会期中好天に恵まれ、動員は計画通り2200人、成約高は計画(7億円)を上回る10億5000万円に達した。









