コフナの普及と農産物販売拡大へ/コフナ普及会が総会

コフナ農法普及協議会(漆眞下喜藏会長・岩手農業開発社長)は2月20~21の両日、都内の品川プリンスホテルおよび大田市場で平成21年の通常総会を開催した。昨年は20周年を記念してフランス農業視察研修などを実施した同会、今年度は農産物販売への取り組みを一層強化し、コフナの普及拡大に当たっていくことを決議した。コフナは、ニチモウが総発売元として国内販売に当たっている微生物と有機100%で構成された土壌改良材。これに関連する業者がコフナ農法普及協議会を組織し、“生きた土づくり”を基本理念に様々な活動を展開している。









