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平成21年2月23日発行 第2789号 掲載

行政の支援活かし現場に農機導入/水田フル活用・担い手支援・省エネ農機で

担い手の育成、そしてその担い手による高度な水田利用―自給率向上に向けて力強い農業を育成しようと、21年度も農林水産省は施策を集中する。そうした中にあって、農業機械は高度な営農を支える“中核”だ。補助事業はもとより、リース事業でも担い手農家を支援。革新的な農機を導入することで生産性をあげ、ひいてはコスト縮減につなげていく。また、昨年燃料が高騰したことを受け、省エネ農機についても導入を支援。こうした動きが農業機械業界の活性化にも一役買っている。

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