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平成21年2月23日発行 第2789号 掲載

農業経営の強化実証/全国農業システム化研究会最終成績検討会

全国農業改良普及支援協会(大森昭彦会長)は19、20の両日、都内の虎ノ門パストラルで平成20年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催した。午前中の開会式で挨拶した大森会長は、21年度のテーマを前年度と同じ「農業経営の体質強化と発展を目指した実証」とし、新たにサブテーマを「資源高騰時代への対応」としたと述べ、野菜の局所施肥を新規にとりあげることとしたと説明。開会式に続いて、参考資機材の展示・説明があった。午後から開かれた分科会では、20年度に実施した調査・実証の成績発表が行われた。

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